試写状の整理

 椎間板ヘルニアの手術が終わって退院して以来、試写室に行くのをセーブしてます。その間に、以下の映画の試写が終わってしまいました。せっかく案内をいただいたのに申し訳ない。

名探偵コナン 業火の向日葵

4月18日(土)公開予定 全国ロードショー

ゴッホの名画を争う怪盗キッドとの攻防戦!

名探偵コナン・業火の向日葵

 ニューヨークの美術品オークションに、第二次大戦中の芦屋空襲で焼失したとされるゴッホのひまわりが出品された。史上最高額の3億ドルでこれを落札したのは、鈴木財閥の相談役・鈴木次郎吉だ。次郎吉は世界中に散らばるゴッホのひまわり全作品を集めた展覧会を企画し、落札した「芦屋のひまわり」をその目玉にするつもりなのだという。だがその記者会見場に、怪盗キッドからの予告状が届く。警備担当者の目をかいくぐり、まんまと会場を立ち去るキッド。だがそこに現れたのは、日本の高校生探偵・工藤新一(じつはキッドの変装)だった。次郎吉は新一や園子、ひまわり展開催のために雇った専門スタッフを、ひまわり輸送の特別チャーター機に乗せて日本に向かう。だが羽田到着直前に貨物室のドアが爆破され、芦屋のひまわりは一時的に怪盗キッドの手に渡る。ひまわりはコナンの機転で無事回収されたが、その直後、毛利事務所にキッドから新たな予告状が届く。

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リメイニング

5月16日(土)公開予定 シネマカリテほか全国公開

世界の終わりはある日突然やって来た!

リメイニング

 学生時代から恋人同士だったトミーとスカイラーの結婚式に、昔からの仲間が勢揃いした。花嫁のブーケトスを受け取ったのは親友のアリソン。だが彼女は長年の恋人ジャックの煮え切らない態度に悩み、パーティの席ではむしろ惨めな気分を味わっていたのだ。ダンはそんな彼女をただ見守るしかできない……。パーティが盛り上がる中、それは突然始まった。大勢の人たちがバタバタと倒れ、その場で死んでしまったのだ。あちこちで悲鳴が上がり、パニックになるパーティ会場。続いて起きたのは大地震。会場の天井は落ち、ガラスは砕け散る。外に避難した人たちを、大人の握りこぶしより大きな雹が襲う。だがアリソンの姿が見えない。トミーたちは彼女が向かったかもしれない教会を目指すが、その途中スカイラーが目に見えぬ何者かに襲われる。ようやく教会にたどり着くと、牧師はこう言うのだ。「これは携挙だ。黙示録に書かれた世の終わりがやって来たのだ!」と。

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シンデレラ(日本語吹替版)

4月25日(土)公開 TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

ミュージカルにしてほしかったなぁ……

シンデレラ

 むかしむかしあるところに、エラという少女がおりました。父は裕福な商人で、エラも素直で美しい娘に成長します。しかし美しく聡明な母が病気で亡くなり、傷心の父が子持ちの女性と再婚したことからエラの不幸が始まるのです。父は商用の旅先で亡くなり、継母は奉公人全員に暇を出して娘たちと共にエラを女中のようにこき使いはじめます。付けられたあだ名はシンデレラ(灰だらけのエラ)。エラは継母たちから逃れるように馬を飛ばし、森の中で「キット」と名乗るひとりの青年に出会いました。互いに一目で好意を持つエラと青年。しかし青年の正体は王国の皇太子。父の命令で早急にお妃を迎えねばならない身の彼は、森で出会った娘に再び会うため、舞踏会に国中の娘を招待することにしました。しかし継母はエラが舞踏会に出るのを禁じて、自分たちだけで王宮に向かいます。置き去りにされたエラ。しかしその前に、フェアリー・ゴッドマザーが現れたのでした。

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【お知らせ】退院しました

 本日無事に退院して自宅に戻ってきました。

 4月6日(月)に入院してから、ほぼ3週間の入院でした。入院中は当然試写には行けなくなってしまうので、試写の案内をいただきながら結局行けないまま終わってしまった映画が幾つか出てきました。とりあえず下の写真の6作品ですが、今後はしばらく自宅での作業が中心になるので、もう少し観られない映画が増えてくるかもしれません。

 5月の連休明けから、少しずつ外出の機会を増やしていこうと思います。今後とも映画瓦版をよろしくお願いします。

【お知らせ】退院日が決まりました

 既にお知らせしたとおり、当ブログの作者・服部弘一郎は、4月6日(月)より都内の病院に入院中です。椎間板ヘルニアで腰から左足にかけて激痛が走り、身動き取れなくなってしまったためです。

 ご心配している方も多いと思いますので、その後の状況をお知らせします。

 椎間板ヘルニアは手術なしでも治る病気ですが、今回は痛みがあまりに激しいので手術を受けることにしました。手術は15日(水)に行われて無事成功し、経過も順調すぎるほどに順調です。手術翌日には車椅子、翌々日には歩行器で歩けるようになり、手術から5日後の月曜日からは杖で病院内を歩き回っています。

 退院日は今週土曜日の4月25日に決まりました。

 退院後もしばらくは自宅で療養になりますので、リハビリを兼ねて近所を散歩したり簡単な買い物に出る以外は遠方に出かけることができません。連休明け頃からは電車に乗ったりもできそうですが、試写室での映画鑑賞は手術をした腰に負担が掛かりそうなので、完治するまでは少し控えようと思っています。

 まあこれまで週に5〜10本観ていたものを、週に1〜2本にするとかですけどね。まるで試写に行かなくなってしまうのも、いろいろと仕事に差し障りがありますので……。シネコンの階段状のシートなら背筋を伸ばしてまっすぐ座れるので、公開中の映画も機会があればなるべく観に行こうと考えています。

 とりあえず今年は本を出す計画があるので5月と6月はその執筆作業に集中し、7月頃から本格的な試写室通い復帰かなぁ……。

 映画瓦版は更新頻度が落ちると思いますが、今後とも宜しくお願いします。

【お知らせ】現在作者は入院中です

 当ブログの作者・服部弘一郎は、4月6日(月)より都内の病院に入院中です。

 すでに日記に書いたとおり坐骨神経痛なのですが、あまりの激痛に立って歩くことも横になって寝ることもできないため、通院ではなく入院しての治療となりました。

 (立つことも寝ることもできずにどうしていたかですって? イスに座っていたのです!)

 Facebookでは「友達」の範囲でお知らせ済みのことですが、各方面にいろいろとご心配をお掛けすることになりました。

 痛みが少し治まるのを待って10日(金)にMRI検査をしたところ、坐骨神経痛の原因は、以前から医師がその可能性を示唆していた「椎間板ヘルニア」とのこと。命に関わるような病気ではないので、その点はご安心ください。

 月曜日まで様子を見た上で、家族や医師と相談して手術するかしないかを決めたいと思っています。

 以上。