舟を編む

舟を編む

辞書作りに打ち込む編集者たちの人間ドラマ

 1995年。東京都内にある大手総合出版社玄武書房。近代的な本社ビルの隣にある小さな旧社屋の一角に、辞書編集部がある。そこでは監修の国語学者・松本をリーダーにして、新しい中型国語辞典「大渡海」の刊行準備が始まろうとしていた。入社以来辞書一筋のベテラン編集者・荒木は、自分の定年後に仕事を引き継がせるため、営業部の若いダメ社員・馬締光也を引き抜いてくる。馬締は辞書作りに賭ける松本の言葉を聞いて辞書作りにのめり込むのだが、もうひとつ馬締の生活に大きな変化があった。下宿先で大家の孫娘・香具矢に出会い一目惚れしたのだ。彼女に恋い焦がれて仕事も手に付かなくなってしまった馬締に、松本は「あなたに『恋』という言葉の語釈を書いてもらいましょう」と提案。同僚たちの応援を受けながら、馬締と香具矢の距離も少しずつ接近していく。だがそんなとき、「大渡海」発行が中止されるかもしれないという噂が編集部に飛び込んできた。

2013年4月13日(土)公開

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