アデル、ブルーは熱い色

アデル、ブルーは熱い色

運命の出会いから愛の終焉までを描く3時間の物語

 高校生アデルの生活はごく平凡なものだ。学校での試験勉強。女友達とのおしゃべり。自分に想いを寄せる男子生徒とデートすることもある。彼女は街ですれ違った青い髪の女性に目を奪われるが、それから数ヶ月後、男友達と出かけた夜の街でその女性に再会する。彼女の名はエマ。アデルより少し年上の美大生でレズビアンだ。やがてふたりは付き合いはじめ、エマは自分の両親にアデルを紹介。娘が同性愛者であることは、両親も承知なのだ。だがアデルの家は違う。エマを家族に紹介しても、両親にとってエマは娘の友人でしかない。女性同士の恋愛を誰もが理解できるわけではない現実。だがそれでもふたりは幸せだった。それから数年後。エマのアパートでふたりは同棲している。エマは無名の新鋭画家に、アデルは幼稚園の先生になっていた。だがアデルはエマの周囲に集まる芸術家仲間の会話に、まったく付いていけない。彼女は深い疎外感と寂しさを感じ始めていた。

(原題:La vie d’Adèle – Chapitres 1 et 2)

4月5日(土)公開予定 新宿バルト9、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町

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