ニューヨーク 冬物語

ニューヨーク冬物語

100年の歳月を飛び越える奇跡のラブストーリー

 2014年の冬、古風な身なりの青年がニューヨークのグランドセントラル駅に現れた。だが彼は自分が何者で、なぜ駅にやって来たのかを知らない。物語はそれから100年以上も時間をさかのぼる。1895年、ヨーロッパから新天地アメリカに渡ってきた一組の若い夫婦が入国を拒まれ、生まれたての赤ん坊を模型の船に乗せてニューヨーク湾に流した。それから21年後の1916年。幼い頃から悪党たちの巣窟で育ち、ピーター・レイクという腕のいい泥棒に育った赤ん坊は、その境遇から逃げ出そうとしていた。彼を可愛がっていたボスのパーリーが、最近は彼を疎んで命を狙うようになったのだ。執念深いボスから逃れて高飛びする資金を作るため、ピーターは家族総出で旅行に出かけた家に忍び込んで金目の物を探す。だがそこで出会ったのが、病気のためひとり家に残っていた一家の娘ベバリーだ。身分も育ちも違うふたりは、この一瞬でたちまち恋に落ちてしまう。

(原題:Winter’s Tale)

5月16日(金)公開予定 新宿ピカデリーほかロードショー

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