鬼灯さん家のアネキ

鬼灯さん家のアネキ

これって変態? じつは純愛!

 受験を目前に控える高校生の鬼灯(ほおずき)吾郎には、大きな悩みがあった。それは5歳年上の姉・ハルによる、吾郎に対する執拗なセクハラだ。姉と言っても血はつながっていない。彼女は亡くなった母の、再婚相手の連れ子なのだ。義理の父はプロの登山家で家を留守にすることが多く、今はアパートの狭い部屋で、事実上吾郎とハルの二人暮らしになっている。下着姿でウロウロしたり、半裸で家事をしたりするハルの姿にどぎまぎする、思春期真っ直中の童貞高校生。それを面白がるハルの挑発行為は、際限なくどんどんエスカレートして行く。「スケベ高校生。わたしのこと意識してんじゃないの?」「そ、そんなわけねぇだろ。俺たち姉弟だし!」と言いながら、吾郎はしっかりハルのことが大好きなのだ。そんなハルはバイト先でタレント事務所にスカウトされ、グラビアの仕事に誘われる。吾郎は吾郎で、幼なじみのクラスメイト水野さんから愛を告白されてしまう。

9月6日(土)公開予定 新宿武蔵野館ほか全国順次公開

鬼灯さん家のアネキ 全4巻完結セット
五十嵐 藍
角川書店(角川グループパブリッシング)

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