キングスマン:ゴールデン・サークル

1月5日(金)公開 TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

超豪華なキャストに目まいがするような娯楽大作

 いかなる国家や組織にも属さない独立系の諜報組織「キングスマン」。そのメンバーであるエグジーが、元候補生のチャーリーが率いる武装グループに襲撃された。何とかその手を(文字通り)振り切ったエグジーだったが、彼らの目的はエグジー個人への復讐ではなくキングスマンの壊滅。データのハッキングでキングスマンの拠点はことごとく破壊され、生き残ったのは恋人の実家(スウェーデンの王室)を訪ねていたエグジーと、エージェントの名簿に未掲載だったマーリンだけだった。襲撃したのは世界的な麻薬組織「ゴールデン・サークル」の女ボス、ポピーだった。エグジーとマーリンは組織生き残りのため残されたメッセージをたどり、テキサスのウィスキー蒸留所を訪ねる。そこはキングスマン同様の諜報組織「ステイツマン」の本拠地だった。少々手荒な歓迎を受けたエグジーたちだったが、彼らはそこで、死んだと思われていた懐かしい人物と再会することになる。

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