【新刊】銀幕の中のキリスト教

 ようやく初の単著「銀幕の中のキリスト教」が、キリスト新聞社から発売になりました。以前編著「シネマの宗教美学」がフィルムアート社から出てますが、今回も「映画+キリスト教」という本です。

 キリスト新聞社の雑誌「Ministry」や「キリスト新聞」に連載していた映画コラムが中心ですが、これだけでは単行本の分量に足りなかったことから書き下ろしも入れ、さらにもたもた推敲や校正作業をしているうちに時間かかってしまいました。

 僕がこの世で好きなものは2つあって、1つは映画、もう1つはキリスト教。クリスチャンでもない僕に、老舗のキリスト教媒体で映画とキリスト教についての連載コラムを書かせてくれたキリスト新聞社の松谷さんには本当に感謝してます。

 版元が専門書の出版社なため、一般の書店では手に入りにくいかもしれません。実店舗で手に取りたい場合は、全国のキリスト教書店(東京なら銀座の教文館、御茶の水のCLC、オアシス新宿西口店など)に並んでいると思います。教文館のネット通販でも購入できますよ。

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