ボヘミアン・ラプソディ

2018年11月9日(金)公開 全国ロードショー

ドルビーシネマ初体験はボヘラプ

 1970年。空港で働く音楽好きの青年ファルークは、お気に入りのバンド「スマイル」のボーカリストが脱退したと知って後釜のボーカルに名乗りを上げる。恋人メアリーとの幸せな暮らしもスタート。間もなくバンドは「クイーン」に改称し、ファルーク自身は「フレディ・マーキュリー」に改名した。最初のアルバムを自主製作中、大手レコード会社EMIにスカウトされて、クイーンはメジャーデビューが決定。3枚目のアルバからは大ヒット曲は「キラー・クイーン」が生まれた。だが同じ路線で次のヒットを狙おうとするレコード会社幹部に反発し、クイーンは「ボヘミアン・ラプソディ」という6分の大作をリリース。この曲とアルバム「オペラ座の夜」で、クイーンは人気と実力を兼ね備えた世界的バンドに成長。だがその裏側で、フレディの抱えたある秘密が、彼とバンドメンバーたちの間にきしみを生み出し始めていた。フレディは少しずつ孤立するようになる……。

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