シン・ウルトラマン

5月13日(金)公開 全国ロードショー

銀色の巨人が現代の日本に現れる

シン・ウルトラマン

■あらすじ

 日本各地に現れる巨大生物・禍威獣(かいじゅう)に対応するため、政府は禍威獣特設対策室専従班(略称:禍特対)を組織。各省から集められたスペシャリストの知見と分析によって、禍威獣に対処することとなった。

 だがその禍特対も、地中に穴を掘りながら進む禍威獣ガボラには打つ手だてがない。このままでは、核関連施設が破壊されて大規模な災害になってしまう。人間たちが何もできず手をこまねく中、外宇宙から飛来した銀色の巨人がガボラを倒す。

 それは禍威獣から人間を守る、知性を持った外星人らしい。人間たちはその巨人を「ウルトラマン」と呼ぶようになる。ウルトラマンはガボラとの戦いに巻き込まれて命を落とした禍特対メンバー神永新二の体を借りて、地球で人間として生活しはじめる。

 そんな中、禍特対の本部に外星人ザラブが現れ、地球人たちに取引を持ちかける。同時に禍特対から神永の姿が消え、ウルトラマンが日本の街を襲いはじめる。

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