映画 ゆるキャン△

7月1日(金)公開 全国ロードショー

社会人になった野クルメンバーの挑戦

映画 ゆるキャン△

■あらすじ

 高校時代に野クル(野外活動サークル)のメンバーとして季節毎のキャンプを楽しんでいたメンバーたちも、今はみな社会人。

 ソロキャン派の志摩リンは、名古屋の出版社でタウン誌の編集者になった。ムードメーカーの各務原なでしこは、東京郊外でアウトドアショップの販売員。リーダーの大垣千明は、山梨で観光推進課の職員。犬山あおいは小学校の先生。斉藤恵那は横浜のペットサロンでトリマーとして働いている。

 ある日、名古屋にやって来た千明から、観光推進課が山間部で広大な敷地の再開発企画をしていると聞いたリンは、「いっそキャンプ場にでもすれば?」と気軽に提案。「それだ!」と盛り上がった千明は、さっそく元野クルのメンバーたちに声をかける。

 まさにひょうたんから駒。軽い思いつきから生まれたキャンプ場新設計画は、意外にもとんとん拍子に現実化してしまい、野クルがプロデュースする新しいキャンプ場が誕生すると思えたのだが……。

続きを読む